防災映画
 映画を観た人の声
 
日本全国から届いた感想の一部をこちらのページにて掲載して参ります。
防災ドキュメンタリー映画『君とそなえる妖怪は』本編及び監督講演に関する感想です。
今後も様々な地域で当映画に触れていただく機会が広がることを願っております。
 

 
・妖怪も、防災も、不安と向き合うということ、というのが響いた。
この映画を観ることで、少し自分が強くなれた気がするし、
それだけでおわらずに行動に移さないといけないと思いました。
(30代・男性)
・だれる時間がなかった。
防災の深刻さと妖怪のポップさを自然に切り替える構成が絶妙だった。
子ども用の映画に見えるけど、私は大人こそ観てほしい。
次の世代に何を残せるかがテーマに思えたので。今は私たちの番。
(30代・女性)
・登場人物が学術的な人から少しずつ大学生などに変わっていくのが、
視聴者へ距離が近づいていく感じでよかったです。
はじめは学習映画だ!と背筋を伸ばして見たけど、
やさしく社会課題に近づかせてくれる映画でした。
(20代・男性)
・防災を考えるのはあんまり好きでなかったのですが、
映画やお話をきいて暗い部分だけでないのかもと思いました。
まずは簡単なことから防災について考え取り組んでいきたいです。
(神奈川県・高校2年生)
・とてもわかりやすくていいと思った。
どんどんいろんな場所でやってほしいぐらいわかりやすかった。
(神奈川県・高校1年生)
・私たちの防災に対する考えをほぐしてくれる映画だったなと思います。
実際の取り組みの様子や行っている方の話なども見れたり聞けたりできて、
確実に見る前よりも見たあとの方が防災意識が高まる映画でとてもいいなと思いました。
私の人生にとって、とても貴重な経験になりました。
(神奈川県・高校1年生)
・めんどいとかで防災を避けてきていたから、
少しでも防災に興味を持ちたいと思った。
(神奈川県・高校1年生)
・防災のこととなると「またその事ね」と毎回思って面倒くさがっていましたが、
今回の妖怪といった身近にありそうなものと一緒に考えると
意外と親しみやすく思えることが出来ました。
(神奈川県・高校1年生)
・妖怪を挟むことで和らげ、目を背けなくなるという工夫は
防災だけでなく、他のことにも役立てると思いました。
映画や講演内容が固い話ではなかったので受け入れやすかったです。
(神奈川県・教職員) 
・土砂災害などの映像をみて他人事じゃないなって思いました。
声がとても優しくて聞きやすかったです。
(神奈川県・高校2年生)
・いつも見るようなインタビューや実際の映像などと違い、
初めて見るような形式で見飽きるというのがなかったし、
「主人公」がいないことで、今見ている自分が主人公となっているなと思った。
自分のためもあるが、大切な人のために勉強することであれば
少し防災のやる気がでてきた。ありがとうございました。
(神奈川県・高校1年生)
・防災の講話などは何回か聞かせてもらったことはありますが
こんなに興味の引かれるような講話は初めてでした。
(神奈川県・高校2年生)
 ・全体的によく出来ていて、話に入りやすかったです。
映像の撮り方が良く、各シーンにムラがなくどれも印象に残りました。
また、ドキュメンタリーでのインタビューシーンなど、
伝えたいことがしっかり伝わるような話の内容と尺でした。
(神奈川県・高校1年生)
・いつも聞く防災とは180°違う視点からのお話であり、
私は今日の話が今までの中で一番心に矢を突かれるように、
印象的で貴重なお話だと感じました。
私もこの地は災害が来ても大丈夫という慢心を捨て、
今後の防災活動を考え直していこうと思います。
そして、大切な家族にもこのことを伝え、共に考え、
災害に向き合いつつ備えのある暮らしをしていきたいと思います。
(神奈川県・高校2年生)
・それぞれのシーンで何を伝えたいのかが理解しやすく、
全体を通して災害と妖怪とのつながりや繋げ方、考え方など
納得する部分や共感する部分が多く
新しい考え方としてしっかり身についたなと感じています。
(神奈川県・高校1年生)
・今まで防災というのはとても堅苦しいものだと思っていましたが、
この映画を通して身近なものや興味のあるものなどに関連付けることで
気軽に防災を行うことができると感じました。
(神奈川県・高校2年生)
・防災という「自分ごと化」しにくい事項を、
妖怪を現代に再び用いることでクリアしていくことが興味深かったです。
(神奈川県・教職員)
・今まで見たことがない感じの映画で新鮮味があって良かったです。
私は、ドキュメンタリー映画を初めてみたんですけれど
初めてがこの映画で良かったなと思いました。
映画のなかの言葉一つ一つがメッセージ性を持っていてとても心を打たれました。
活動もすごく興味深くて新たな視点が広がりました。
(神奈川県・高校2年生)
・防災のやつはだいたい最後まで聞いていられないが
妖怪の話が混ざったりしていたのでほかの話より聞きやすく見やすかった!
(神奈川県・高校2年生)
・今までになかった方向からの防災へのアプローチで、
今まで以上に防災に対して興味を持てた。
防災はどうしてもネガティブな印象を持ってしまうけれど、
他のことと(今回なら妖怪)結びつけることで
ポジティブな印象を持って防災について考えることができた。
(神奈川県・高校1年生)
・災害を経験したことがなく身近に感じにくかったが、
今回の映画や話は楽しみながら危機感を感じさせてくれた。
経験談を交えて話をしていただけたおかげで危機感を持てた。
(神奈川県・高校1年生)
・災害についての映画でも、悲しさや怖さは少なめで、
未来を考えて明るく見ることができました。
貴重なお話をありがとうございました。
(神奈川県・高校1年生)
・文化人類学的なアプローチから災害を見る
という視点が斬新で非常に興味深かったです。
これだけ科学が発展した現代においても
「いつ起こるか分からない」という不安や恐怖を「妖怪」に置き換えることができる
というのが新鮮でした。
私たちも過去の人が遺したもの(妖怪の伝承、地名、石碑など)を
適切に受け取らなければならないと思いましたし、
「受け取ろう」という気持ちをまず持つための入り口として、
影響力を持ち得る映画なのではないかと思いました。
(神奈川県・教職員)
・映画のなかで沢山の人にいろんなお話を聞けて
いい経験になったと思いました。
妖怪をメインに持ってくることで理解しやすくとても見やすかったです。
(神奈川県・高校1年生)
・映画を見て、起きたことがないから安心して生活するのではなく、
突然起きる可能性があるから
油断せずに自分ができる事をしっかりしようと思いました。
小川さんに言われたことを意識して生活しようと思いました。
(神奈川県・高校1年生)
・内容がとても興味深くて
すごいみていて飽きなくて良かったです。
防災をいつかやればいいやとか思っていたけど、
万全に準備していかないとなあと考えを変えてもらうことができた。
(神奈川県・高校2年生)
・ただ単に防災と聞くと重く感じるかもしれないけど
妖怪というクッションを置くことで
全世代に防災の大切さが伝わることがすごいと思った。
(神奈川県・高校2年生)
・タイトルから内容が想像できませんでした。
鑑賞中に妖怪のはたす役割を知ってなるほど!と納得しました。
たしかにそういわれると思い浮かぶ妖怪もいたりして、
自分の中にも存在していることに気づきました。
とても興味深い映画をありがとうございました!
(神奈川県・教職員)
・初めて見るタイプの映画で、
色んな人が話していたり、場面が切り替わったり、
時々本当の災害中の映像が流れたり、
飽きずに最後まで見いることができました。
また、時々街中の人の声がやっぱり
自分の中にある行動しない本当の意見のように感じて、
身近に感じる発言もあって
他人事じゃなく自分事に考えることができる映画でした。
(神奈川県・高校2年生)
・今まで習ってきた防災訓練とは違う視点で防災について学べた。
今日学んだことを弟や妹に話して
家族でもう一度防災意識を高めようと思った。
(神奈川県・高校1年生)
・普通は無い考え方で防災について学べてよかった。
自分の住んでいるところは大丈夫と思うのではなく、
いつ災害が来てもいいように日頃から準備しておこうと思った。
(神奈川県・高校1年生)
・今までたくさんの防災についての話を聞いてきましたが、
今回の話は今までとは違う新しい視点でとても面白かったです。
新鮮な驚き、新たな発見、「妖怪」という斬新な発想。
どれも興味を持って近づかなければ触れることすらできなかった感覚。
それが詰め込まれているとても素敵な映画だなと感じました。
また、今まで日本に起きてきた災害や妖怪について、
詳しく知らない人でも、作中で説明があるため
気楽に見れる作品だと思います。
(神奈川県・高校1年生) 

 

   
 
 
 
 
<予告編 1分38秒>
 
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