『君とそなえる妖怪は』とは
 

日本全国の防災力向上を目的に製作された防災学習ドキュメンタリー 。各市区町村の学校・行政・企業・自治体・有志等から幅広く上映依頼を募り、防災講演等と組み合わせた映画上映を行なっている。
 
インディーズ映画としては異例の全47都道府県上映を達成した経験を持つ小川光一が監督する今作品のテーマは「妖怪×防災」。ただ単純に「災害は怖いから」と伝えるのではなく、妖怪を活用することで防災の堅苦しさを和らげなら、防災の大切さを訴える作品となっている。愛称は「きみそな」。

 
 

 
 

 

  監督プロフィール
  
小川光一 (おがわこういち)
 
1987年東京生まれ。エッセイスト・ドキュメンタリー映画監督・日本防災機構認定防災士。2025年3月発売の人気シリーズ『新・仕事の図鑑(1)復興と安全』では約30万人いる防災士から代表として特集されている。
 
日本唯一の「映画を作ることができる防災専門家」として全47都道府県にて防災講演の経験あり。ドキュメンタリー映画は過去5作品を監督して9賞受賞(「ストックホルム市映画祭2023ノミネート作品」ほか)
 
国際支援や動物福祉など、様々な分野に関する書籍を執筆。入試問題等にも使用されており、2016年9月に発売された防災対策本は現在二カ国にて出版されている。
 
愛犬に鵺(ぬえ)という名前を付けるほどの妖怪好き。妖怪750体以上の詳細を覚える必要がある妖怪検定(合格率約22%)に一発合格。推し妖怪は異獣・天子・浪小僧など。趣味で取り組んだボードゲームでは日本代表に選出され、ワールドカップにて3連覇を果たした。
  
小川光一公式サイト
 
 

 
 

  主題歌プロフィール
  
butterfly inthe stomach(バタフライ・インザ・ストマック)

ボーカルギター小野雄一郎(写真中央)、ドラムコーラス中江太郎(写真右)の2人からなるロックバンドbutterfly inthe stomach(バタフライ・インザ・ストマック)。
 
メンバー脱退により2012年に一度活動休止をするが、2013年2月にドラムス中江太郎が加入し2ピース体制として活動をリスタート。2022年4月よりサポートベーシストとしてかきもとみちこ(写真左)を迎え、現在の3ピース体制となる。
 
一度耳にすれば口ずさまずにはいられない楽曲、優しくて力強い歌声を武器に東京を中心に勢力的に活動中。2025年10月に4枚目のフルアルバム「バウムクーヘン」をリリースする。
  
butterfly inthe stomach公式サイト